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清代 古錫瓶座 在銘(1616–1911 CE) 霊芝を模した美しい提手がついた純銀の酒注、一対です。普段のおもてなしで使いたい上質な酒注です。在銘、共箱に納まっています。

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Description

霊芝を模した美しい提手がついた純銀の酒注、一対です。普段のおもてなしで使いたい上質な酒注です。在銘、共箱に納まっています。

さて、お歯黒のための液を入れた小壺をお歯黒壺と呼び、越前のものが名高く、豊富な片口で知られています。茶席では花入に転用されるなどし、鉄漿壺とも呼びます。

把手のあるあたりの口に銘が彫られています。

室町末期に中国との間ではじまった南方貿易では様々な品物が往来しました。本品もその頃に伝来したものです。口元は二重になっており、蓋をし縛ることができるようになっており、また底部は舟徳利のように、安定するように作られてあります。そして、石のように重くどっしりとしています。おそらく蒸留酒などの容器として日本に伝わったものではないかと考えています。

清代 古錫瓶座 在銘(1616–1911 CE) 霊芝を模した美しい提手がついた純銀の酒注、一対です。普段のおもてなしで使いたい上質な酒注です。在銘、共箱に納まっています。

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